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2022/10/31

外壁材の種類について

みなさん、こんにちは!!

塗替え道場横浜支店・の櫻下です🌸

 

今回は外壁材の種類についてお話していきたいと思います。

 

外壁材にも種類があります。

ちなみに私は塗替え道場に入社するまであまり気にしてませんでした(゚Д゚;)

 

よく使用される外壁材の種類は5種類です!!

・窯業系サイディング

・金属サイディング

・モルタル外壁

・ALC外壁

・タイル外壁

 

各外壁材にもメリット、デメリットがありますので、今回はこちらをご紹介させていただきます。

 

 

 

窯業系サイディングについて

まず窯業系サイディングについてお話していきます。

窯業系サイディングとは板状の外壁材で内容成分の80%がセメントで残りの20%が繊維質、増量材で構成されているものです。

現在、日本の住宅の外壁材の約80%を占めていると言われています。

 

窯業系サイディングのメリット

 

「バリエーションの多い」

「コストパフォーマンスの良い」

バリエーションが多いため、様々なニーズに応えることができます!!

総合的に他の外壁材と比べて安価で施工費も安いです。(性能を高めた高価な商品もあります)

 

窯業系サイディングのデメリット

「防水機能がない」

「シーリングのメンテナンスが必要」

窯業系サイディングボード自体に防水機能がないため、表面を塗装することで防水機能を持たせています。

そのため、表面の塗装が劣化してしまうと水がボード内に侵入し、膨張等で変形や反り、ひび割れを起こしてしまう可能性があります。

また、ボードとボードを繋ぐ「シーリング」というゴムのようなものがあります。

この「シーリング」が劣化してしまうと、こちらも水が浸入し、サイディングボードの変形や反り、ひび割れを引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

 

金属サイディングについて

続いて金属サイディングについてお話していきます。

金属サイディングとは柄付けされた金属板と断熱効果のある裏打材によって構成された外壁材です。

工場生産され、仕上がりが均一、塗装仕上げが不要、軽量のため断熱性に優れ、省エネ効果があります。

 

金属サイディングのメリット

「断熱性・耐凍害性が優れている」

「軽量で耐震性が優れている」

「コストパフォーマンスが良い」

金属サイディングには優れた断熱性を持つ、硬質プラスチックフォームが入っています。

また硬質プラスチックフォームは水分吸収が少なく、凍害も防ぐことができるため断熱性はもちろんのこと耐凍害性にも優れています。

金属サイディングの重量は窯業系サイディングの1/4程度、モルタルの1/10程度でとても軽いです。

そのため、建物の総重量が少なくて済み、耐震性の向上を図るには最も適した外壁材といっても良いです。

軽量のため窯業系サイディング、モルタルに比べると工期が短くなるため、コストパフォーマンスが高いです。

 

金属サイディングのデメリット

「傷がつきやすい」

「サビが発生しやすい」

「酸性雨、塩害被害を受けやすい」

金属サイディングは金属であるため、金属板自体は温度変化が激しくなり変形してしまうこともあります。

また衝撃にも弱く、物が当たるとへこんでしまったり、傷がついてしまうこともあります。

金属であるためサビやすく、海岸沿いでは塩害の被害を受けてしまうこともあります。

 

 

 

モルタル外壁について

続いてモルタル外壁についてお話していきます。

ラス(網状の金物)などの上からモルタル(水・細骨材・セメントを調合したもの)を左官で塗って、その上から塗装して仕上げたのがモルタル外壁です。

サイディングが普及するまでは、日本の木造住宅の大半がモルタル外壁でした。

 

モルタル外壁のメリット

「デザイン性が優れている」

「シーリング劣化の心配がない」

「耐火性、耐久性に優れている」

モルタルはサイディングと違い、デザインを作ることができます。

波模様をつけたり、型をくり抜いたり、タイルを貼り付けるなど、外壁そのものをデザインすることはモルタルにしかできないことです。

またサイディングのようにつなぎ目がないため、シーリングの劣化を気にする必要がありません。

そして、モルタルの原料は「セメント、砂、水」と全て不燃性のため、すぐに燃えることはありません。

簡単に破損しない強靭さも持っています。

 

モルタル外壁のデメリット

「防水機能がない」

「ひび割れが起こりやすい」

「汚れが目立ちやすい」

モルタル外壁自体には防水機能を持たないため、塗装で防水機能を持たせる必要があります。

またモルタルは乾燥収縮を起こすため、ひび割れが起こります。

 

 

 

ALC外壁について

続いてALC外壁についてお話していきます。

ALC外壁とは軽量気泡コンクリートと呼ばれるコンクリートの1種で、簡単にいうと空気を沢山入れたコンクリートです。

空気を沢山入れたコンクリートのため、通常のコンクリートに比べて約1/4の重量となっています。

このコンクリートを板状に成型して外壁材としてしようしたものがALC外壁と呼ばれます。

 

ALC外壁のメリット

「耐久性に優れている」

「断熱性・耐火性に優れている」

「耐震性に優れている」

ALC外壁の内部には補強材として特殊防錆処理を施した鉄筋マットやメタルラス(スチール製の金網)が組み込まれていることによって、十分な強度を発揮します。

ALCは不燃材料で作られているため、すぐに燃えることはありません。

また無数の細かい気泡が外部からの熱を断つことで、優れた断熱性を発揮します。

そして、ALC外壁は軽いため自身の揺れの影響も少なくなるため耐震性にも優れています。

 

ALC外壁のデメリット

「防水性がない」

「吸水性が高い」

「表面強度が低い」

ALC外壁も壁自体に防水機能がないため、塗装による防水が必要です。

また内部に気泡があることによって、吸水性が高くなっています。

水を吸収してしまうことによって、膨張やひび割れが起こってしまうため、表面強度も低いです。

 

 

 

タイル外壁について

 

タイルは年度または無機質の原料を成形し、高温で固めた板状の建材です。

立体感があり他の外壁材にはない風合いが楽しめることから、デザイン性の高い住宅に仕上げられます。

 

タイル外壁のメリット

「高級感のある外観に仕上がる」

「耐久性、が高い」

「メンテナンスに手間がかからない」

タイルの素材が存分に生かされた外壁は、高級感・重厚感のある仕上がりになります。

タイルは耐久性に優れており経年劣化が起こりにくい外壁材です。

また外壁材に使用されるタイルは基本的に半永久的に使用できるタイルのため、丈夫で劣化が起きにくくメンテナンスに手間がかかりません。

ただし、タイル自体に問題がなくてもタイル外壁の接着が弱まってきて浮きが発生した場合はメンテナンスが必要になります。

 

タイル外壁のデメリット

「初期費用が高い」

サイディングやALCなどの外壁に比べると初期費用が高くなります。

しかし、メンテナンスの手間がかからない分塗装・張替が必要な外壁と比べてトータルコストは大きく変わりません。

 

 

如何でしたでしょうか?

外壁材にも特徴がありますので、新築時だけではなく将来的にメンテナンスはどうするのか?などを踏まえて決めると良いかと思います。

もちろん、塗替え道場では全ての外壁のメンテナンスが対応可能です!!

住宅に関するお悩みがございましたら、是非塗替え道場までお問い合わせください(; ・`д・´)

 

 

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