0120-168-373

まずは現地調査を予約する

メニューを開く

メガメニュー を閉じる

メールでのお問い合わせ

塗替え道場採用サイト

塗替道場

本社 〒455-0801 愛知県名古屋市港区小碓4-99

  • 横浜店
    〒241-0032 神奈川県横浜市旭区今宿東町
    1493リバービュー88 1階

スタッフブログ

  • ベスコロフィラーHG
  • 塗替え道場横浜店
  • 塗替え道場 横浜
  • 瀬谷区
  • カラーベスト
  • コロニアル
  • シーラー
  • スレート
  • フィラー
  • プライマー
  • 下塗り
  • 塗り替え道場
  • 塗替え道場 横浜支店
  • 外壁塗装専門店
  • 屋根塗装

2022/08/16

痩せてしまった屋根材を蘇らせる?!

こんにちは('ω')ノ

 

塗替え道場 横浜店の桝内です!!

 

経年劣化が進行して瘦せ細ってしまった屋根材(カラーベスト)を蘇らせる

下塗り材について解説を行っていきます。

 

屋根は外壁と比べて約倍ほど劣化スピードが速いとされている部分となります。

なかなか見えない部分だからこそ気づいた時にはかなり劣化が進行してしまって

いたということも少なくないのではないでしょうか?!

 

そんな痛みがひどくなってしまった屋根材を蘇らせる下塗り材について今回のブログ

では解説を行っていきます。

 

 

目次

・屋根材の下塗塗料の種類について

・ベスコロフィラーHGについて

・実際にベスコロフィラーHGを使用した現場例

・まとめ

 

 

屋根材の下塗塗料の種類について

 

屋根材の下塗り塗料の種類について解説を行っていきます。

下塗り材と言っても大きく分けて3種類存在します。

 

※屋根用の下塗りとして使用することが多い順番に解説を行っております。

 

①シーラー

屋根塗装の際に一般的に良く使われる下塗り材で、seal(密閉する)を語源としており、

上塗り用塗料を密着させるための接着材のような機能がメインとなります。

 

②フィラー

filler(満たす、詰め物、充填材)を語源としており、パテ機能を付けた下塗り用塗料のことを

いいます。屋根塗装の場合、あまりにも屋根の劣化が進行しているときや旧塗装が水性タイプ

を使用しており、油性タイプのシーラー等で下塗りを行ってしまうと旧塗膜を起こしてしまい

そうな(浮き上がらせてしまう)場合に使用することがあります。

 

③プライマー

primary(初めの)を語源としており、プライマーは機能としてはシーラーと同じで、金属系

の屋根などの下塗り塗装に使用することがあります。遮熱タイプの下塗り塗料であるSK化研の

クールタイトプライマーはこちらのプライマーに分類される商品となります。

 

 

ベスコロフィラーHGについて

劣化が進行しておりシーラーでは綺麗に仕上がらないような場合に当社では屋根用の下塗り材

であるスズカファインの「ベスコロフィラーHG」を使用しております。

 

商品特徴

・下地調整と下塗り作業が一度にできる

・特殊カチオン樹脂系の付着性に優れた下塗り

・厚膜の為、素地の目止め効果が高く、肉痩せしたスレートを甦らせる

 

目止め効果がかなりしっかりしている下塗り材となりますので、劣化した屋根材の塗装でも

しっかりとした肉厚感と光沢感を実現することが出来る下塗りとなっております。

 

また、旧塗膜が水性を使用しており剥がれが発生してしまってる場合などにも活躍する商品

となっております。

 

 

 

色の種類

白、グレー、黒、焦茶色の4種類あります。

 

 

塗装可能な屋根材

・カラーベスト(コロニアル)

・セメント瓦

・アスファルトシングル

 

 

実際にベスコロフィラーHGを使用した現場例

実際に現場調査時点で屋根の旧塗膜の剥離及び劣化が見受けられたので「ベスコロフィラーHG」を

下塗りとして採用して塗装を行った現場のご紹介を行います。

 

施工前写真↓↓(カラーベスト)

旧塗膜の剥離及び屋根材の素地も見えてしまっている部分が多々見受けられました。

このような状態になっている場合高確率で高圧洗浄を行った後旧塗膜がほとんどなくなり

素地が見えてしまい屋根全体が真っ白な状態となってしまいます。

 

 

高圧洗浄後写真↓↓

 

洗浄後はほとんど旧塗膜が残っていないような状態です。

 

 

下塗り写真↓↓

 

 

 

中塗り写真↓↓

 

 

 

上塗り写真↓↓

塗装前はかなり傷んでしまっていた屋根も下塗り材を工夫することで光沢感もしっかり

したいい仕上がりになります!!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

下塗り材は下地の状況によって選択することが望ましいです。

今回使用した下塗り材は「水性」タイプの為やはり「油性」タイプの下塗り材に比べる

と密着力が劣ることがデメリットかと思われます。

 

通常よく屋根塗装で使用する下塗り材は「シーラー系」でくっつけることを最大の目的

として下塗りすることが多いです!

 

今回ご紹介したようなぐらいまで劣化してしまってる場合は、「フィラー系」の選択も

必要になるかと思いますので是非参考にしていただければ嬉しく思います。

 

塗替え道場では資料請求もご対応しておりますので、お気軽にお問合せ下さい!!

 

当社では、選べる料金プランという形で見積作成をしておりますので、多くの種類の

塗料で見積作成することができます。

検討のために複数プラン作成も大歓迎なので、見積依頼をご希望の方はお気軽に当社

「塗替え道場」までお問合せ下さい!!

 

 

 

お電話での資料請求・見積り依頼はこちらへ

  0120-168-373 

↓↓↓ホームページはこちら↓↓↓ 

 
★塗装は神奈川県横浜市の外壁塗装専門店へ★

☆お見積り・ご相談・資料請求無料!!お気軽に☆

株式会社七色 塗替え道場 
フリーダイヤル 0120-168-373

 

関東エリア(1店舗)

横浜店 ✨NEW OPEN✨
〒241-0032
神奈川県横浜市旭区今宿東1493 リバービュー88 1F

 

無料見積もり即日対応

相見積もり大歓迎

あのYouTubeで
有名な塗替え道場が
笑顔で
見積もりお伺いします

塗替え道場 代表写真塗替え道場 代表写真
メールで無料見積・現地調査を申込む